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あすからがんばる

明日のことは書けないブログ

日記

反社会的な作品は発表しない方が良いのか?

先日、ある美術館で作品を展示させていただきました。 そちらは別名義で発表しております。 この作品が批判を受けたので、その所感を書きます。 どんな批判だったか。 「暴力的で反社会的な作品だ」ということ。 この作品は一種のリトマス試験紙なんですが、…

ミスから始まる2017年の目標7つ

今週のお題「2017年にやりたいこと」 あなたは「時間」をどのように表現しますか? 両手からこぼれ落ちる砂のようなもの? ある晴れた日の雲のようなもの? いつの間にか背の縮んだ親のようなもの? 私の2016年という時間は、「あ」です。 あっという間の「…

また夢を語り合おうじゃないか

最後にこのブログを更新したのは2年以上前のことのようだね。 ブログの更新をしなくなったのは友達ができたからだ。 たくさんの話したいことを話せるようになった。 この友達とは本当に仲がいい。 一生の友達というものが、まだ一生を語れるほど生きていな…

飼っていた猫が死んだ

今から7年前、福はやってきた。 福というのは猫の名前だ。福が家にやってきたのはちょうど私が14歳の誕生日の時だった。別に誕生日プレゼントとしてではない。捨てられていた猫をかわいそうだと思って母が拾ってきたのだ。家には同じように拾われた猫がす…

「小説を読む」とは何か

小説とは物語を伝えるための装置でしかないと思っていたが、最近は物語の方の解釈が変わってきた。小説は未だに装置だ。それ以上でもそれ以下でもない。問題は物語だ。物語とは“散文による創作文学のうち、自照文学を除くものの総称”(引用元・三省堂辞書)…

本気の在り処

小学五年生の時、陸上大会で二位になった。思わず悔しくて泣いた。それ以来、本気を出して負けることが怖くなった。 中学受験で私立に合格したが、結局は地元の公立へ入学した。私立へ行きたいと言ったのは私だったが、自分で決めた道で自分より勉強のできる…

自分のことばで書く

最近、詩の勉強をはじめました。 10年ほど前から小説を書いていましたが、詩には手を出してなかったのですね。小学生か中学生の頃、詩というのはどこか恥ずかしいものに思えたんですよ。たぶんドクロちゃんのせいですね。ポエマー気取りのうんぬんかんぬん…

万年MP不足の私たちは

お久しぶりです。 ここ一ヶ月ほどブログを更新していませんでした。そのことについて、今回は話したいと思っています。話しながら考えをまとめていくので読んでいると訳わからんってなるだろうけど気に入らないんだったらブラウザバッグでさようならしてくだ…

言葉症候群

私は子供の頃、親や先生からよく「余計なことを言うな」と怒られていた。いつも無意味な自虐ばかりしていた子供だった。構って欲しかったんだろう。ただ、今はそんなメンヘラ特性はうまく隠せている。特に中学の部活動で何度も怒られたおかげで、独り言を言…

楽しい空間にいるのに一人だけ我に返る奴www

私です。 私は小説を書いております。職業作家などではないのですが、小説を書くことはライフワークだと思っています。小説に限らず、ゲームや漫画、音楽を作ることもありますが、要するに創作意欲の解消が人生で最も楽しいと思える瞬間なのです。 創作意欲…

修羅場中の同人作家みたいな生涯を送ってきました

毎日忙しいのが辛すぎてちょっと病んだ頃が私にもありました。 ああ、あの頃に戻りたい… 一日にあれしよう、これしようと決めて、それが何ヶ月も先まで決まっているのが大人の時間割なんですよ。一日が40時間なら終わるような作業。デスマーチ。 子供の頃…

才能ないからやめるのやめたい

文章系専門学校で学んだこと この記事を読んで少し思うことがあったので書いてみます。 結論から言えば、「才能ないからやめる」っていう人、本当にそれ、才能ないからやめるの?ってこと。 私は「才能ない」という答えを否定はしません。ですが、その答えを…

隣のあいつはずるい

私は何もしないことで後悔するより、何かをして後悔した方が、良いと思っている。しかし、それは結局、独り善がりの考えでしかないんだろうな。 例えば、私が友人と一緒に同人誌作りをしようと誘ったとする。友人は私が彼にとって「友人」だから断りづらくて…

ずっとうじうじしてました

中学3年生の頃から好きだった子に告白しました。 結果は惨敗だったのですが、私はこれで良かったと思っています。 付き合えたとしても、付き合えなかったとしても、たぶん関係は続いていきますからね。 何と言ってもその子とは保育園の頃からの幼馴染ですか…

6年間続けたブログを閉鎖しました

2007年から続けていたブログを閉鎖しました。 じゃあなんではてなブログやってんだよ、という話ですが。 なんていうか、私にとってそのブログが荷物になってきたのですよね。 ものに愛着が湧くと手放すのが辛くなるということがあります。それと同じで、…