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あすからがんばる

明日のことは書けないブログ

ずっとうじうじしてました

日記

中学3年生の頃から好きだった子に告白しました。

結果は惨敗だったのですが、私はこれで良かったと思っています。

付き合えたとしても、付き合えなかったとしても、たぶん関係は続いていきますからね。

何と言ってもその子とは保育園の頃からの幼馴染ですから。

小学校、中学校もすべて同じクラスでした。

まあ、一学年一クラスでしたので当然のことなんですが。

少しだけ昔話をします。

中学時代、付き合った人がおり、その人とは最悪の別れ方をしてしまいました。

だからこそ、付き合わないことを選択した今回は、まだ最悪なんてものは遠いのだと知っています。失敗を知っているから、同じ失敗だけはしなくていいと思うのです。

いや、自分で言ってて甚だ胡散臭いセリフでありますが、何に失敗したのか分かっています。恋愛というものは、友人関係や仕事関係と違って、出会いと別れがはっきりしていて面白いものです。それをもっと感じれるのは生と死という関係でしょう。だから、自分がいったい何に失敗したのかハッキリ分かる必要があります。むしろ、それが分かりやすい関係の一つですね。

それで、私が失敗したものは「何もしなかったこと」です。それまでがっつき過ぎたから反動で、そういうことはやめようとしていただけなんですが、相手を怒らせてしまって後処理もうまく行きませんでした。

では、失敗から立ち直る方法は何か。

失敗した分を補う何かを手に入れるしかないでしょう。防衛機制ですね。人間関係はよほどのことがない限り、修復させようだなんてしないほうが良いと思います。自分に害がある時、それ以外で得を得られない時くらいです。

転んでも立ち上がって歩き出せば良いだけで、立ち上がった時には転ぶ前と同じ姿をしていなくたっていいのです。人は大きく心に傷を負うと、前の状態に戻ろう戻ろうとします。ですが、戻ることなんてありません。戻ろうとすることで、いつしか前に進んでいるようなものです。だから、私は戻ろうなんてしません。むしろ、傷心を活かして文を書きますし、すでに相手に連絡入れて次会う日も決めてあります。

次に会う時は友達です。