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あすからがんばる

明日のことは書けないブログ

楽しい空間にいるのに一人だけ我に返る奴www

私です。

 

私は小説を書いております。職業作家などではないのですが、小説を書くことはライフワークだと思っています。小説に限らず、ゲームや漫画、音楽を作ることもありますが、要するに創作意欲の解消が人生で最も楽しいと思える瞬間なのです。

創作意欲は日々湧き上がります。しかしながら、完成する作品は年に1つか2つだけ。

なぜか?

一つの作品を執筆中にまた新しいネタが出てきてしまうのです。あれもこれもとなっていて、一つの作品を完成させるまでに未完成の作品が10作ほど出来てしまうこともしばしば。

私が飽き症なのもあります。でも一番は、書きたいネタがあるのに今の執筆で手一杯で書けない苦しみを味わうからです。島田紳助さんが自分は楽しい状況になるとすぐに「楽しい」が終わってしまうことがあるタイプだと言っていました。私もこれです。友人同士で集まっていて、みんなで楽しい時間の真っ只中にいるはずなのに一人だけ我に返ってしまいます。

意外とこういう人って多いのではないでしょうか?

 

このタイプの人の特徴の一つに、熱中度が周りより高いというのがあると思います。猪突猛進とは言いませんが、それくらいに周りとの温度差があったりしませんか。温度差に気付くくらいの客観視をできる、ということですね。

そういう人がずっと同じものを続けていくにはどうしたら良いのでしょうか。

……どうしたら良いのでしょうね。

私は解決する方法が見つからないので、小説をライフワークに据えて生きてきました。たぶん小説を書くことは天職ではないと思います。そうは言ってもライフワークだと自分を騙し騙し続けていくしかないのでしょうね。

これが騙り部という奴です。