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あすからがんばる

明日のことは書けないブログ

今、私が社会で気にしている5つのこと

社会

 社会のことで気になるもののリストです。

 何の社会かというのは特に考えていません。分類もしません。

 今の自分がどんなことを気にしているのかとふと思いまして、それでまとめようとしているんですね。

 

1.ゆとり世代の次があきらめ世代なこと

 あきらめ世代ではなくさとり世代なんて言うそうですが、今の若い人たちの無力感というのを大学で感じます。今の子供は夢を追わないだとか言われますね。昔はもっと元気があっただとか。若い人からの目線で言えば、現実的にならざるを得ない環境だからということもあるでしょう。その環境とは、景気の停滞とそれが可視化しやすいツール(インターネット、携帯電話の普及)が整っていることがあると思います。現実が見えすぎるのも良くないんでしょうか。

 

2.ゆとり世代の作った多様性の地盤と分化するあきらめ世代

 ゆとり世代は勉強する時間が減ったのでその時間を趣味に充てていました。非生産的な趣味でもいいんです。需要さえあれば供給しようと思う人がどんどん現れますからね。スキマ産業なんて言葉もありました。今まで枯れていた大地にゆとり世代たちがやってきたことによって豊かな大地になった場所もありました。それがその大地に元から住んでいた人にとって好ましいことだったかどうかは分かりませんが、そういうことがあったのであきらめ世代はいつでもそうした土地に移住できる環境にいると思います。リアル社会もネット社会も食い物にされた土地しかないと感じる人もいるかもしれませんね。

 

3.安倍政権が崩れるのも時間の問題だと思っていること

 個人的にはこのままずっと安倍政権でいいです。国のトップがアンパンマンよろしく首をすげ替える様は見るに絶えません。でも、自分にどうしても不利になるような政策を始めたら反対します。しかし、安倍政権はいい感じに国民のやる気を取り戻していると思います。でも今の人達はその状況に満足に飽きつつあります。もっとやる気を出したくなるんでしょうね。しかしそんなにうまく行かない。東京オリンピックが決まってるし、目に見えない不安みたいなものはとりあえず忘れられると思います。

 

4.原発問題は話すこともタブー化されていないか

 いわゆるデリケートな話だからできるだけ避けよう事案。私の周りの空気感としては、原発を今すぐやめるってのは無理だから少しずつでも原発への依存を少なくしていこうよ、って感じだと思っています。私としてもそれでいいと思っていますよ。ただ、原発の話はみんなにとって共通のあんまり話したくない話題なんでしょうね。嫌な話題はしたくないものです。どうしてもしなきゃいけない話題ではないと思いますが、時が来たら話し合う必要があるでしょう。

 

5.男女が悪い意味で平等になってきていると思うこと

 女性専用車両が出てきたあたりからの疑問点。現状、男尊女卑の社会になっていると思う。しかし、女性はいつでも男性を社会から追放できる魔法の言葉として「この人、痴漢です」ってのを持っています。あるいは、草食系男子だとかのブーム作り。百合・BLなどの同性愛の文化が強まってきたこと。すべて女性のせいと思いませんが、きっかけとして女性専用車両あたりからこの風潮は強まりだしたと感じています。男性の立場を落とすことが男女平等である、という風潮ですね。実際はどうなのか知りません。勝手に男性が立場を落としているだけなのかもしれません。

 

 他にこれというものを思いつかない。

 これからは気になることがあったらブログに書き留めて行こうと思います。

 

 二十歳を越えてから物覚えが悪くなって仕方ないのです。